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【大阪維新の会】と【平成維新の会】の関係(売国政策・歴史認識)

  【大阪維新の会】は橋下徹が個人的に【政策の根拠】としている、【大前研一の設立した】
【平成維新の会】の名称を引用して名付けられた
 (ウイキぺディアより)



以下(SAPIO2012年2月22日号)より引用
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大前研一氏「日本変えるには独裁者と言われるリーダー必要」
2012.02.14 07:00


 橋下徹大阪市長が唱える「大阪都構想」――その原点は、経営コンサルタントの大前研一氏がかつて立ち上げた「平成維新の会」の政策にある。大阪の統治・行政システムを1から作り直そうという壮大な橋下構想には、太いバックボーンがあるのだ。維新の会の“生みの親”である大前氏が、橋下政治の本質を説く。

 私は、今から20年ほど前の1992年に「平成維新の会」を立ち上げ、我々の政策に賛同した108名の候補者を93年の総選挙で推薦して83名の代議士を誕生させた。だが、いくら選挙で一大旋風を巻き起こしても、誰も現実に政策を実行できなかった。個々の議員ではなく政党がそれを拒否したからである。



 そこで、私は「新・薩長連合」と題して知事連盟による平成維新を目指し、自ら95年の東京都知事選挙に出馬した。しかし、あえなく落選し、以来、政治の世界から足を洗って今日に至っている。

 その意味では、橋下市長が目指す“維新”は、中央集権を打破する最後のチャンスとなるかもしれない。




橋下市長を「独裁者」「ハシズム」と批判する向きもある。だが、あえて言いたい。閉塞しきった日本を変えるためには独裁者と言われるほどの力を持ったリーダーが必要なのだ。スピードを変えることは民主的にできるが、方向を変えることは独裁者にしかできないからである。
                                      (以上)

※SAPIO2012年2月22日号
http://www.news-postseven.com/archives/20120214_87197.html


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大前氏は橋下氏の最大のブレインであると同時に、橋下氏の【中の人】である。

【中の人】とは、ガチャピンやムックの着ぐるみを着ている人のことである。

大前氏が、橋下市長の着ぐるみを着て話しているのも同然である。

大前氏が橋下氏を称えるのは、橋下氏の【中の人】である自分を称えているのも同然である。

動画でも説明したように、西郷隆盛や伊藤博文などの維新の英雄を冒涜する大前氏と

大前氏の着ぐるみに過ぎない橋下氏に、【維新】を語る資格など、カケラもありはしない

                                   福岡支部長 沢村直樹

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天神界隈を中心に、街頭活動、勉強会、デモ、抗議活動などをやっております。テレビの前や居酒屋で愚痴をこぼしても何も変わることはありません。同志の皆さん、今こそ声を上げてまいろうではありませんか。

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