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安倍内閣は最悪の親中派を日銀総裁に就任させた

ご存知のとおり、安倍内閣が第2の対中国ODAである環境技術支援金を正式に復活させました。

歴代の内閣が、これまで行ってきた1兆数千億円(直接、間接合計)に及ぶ対中国環境技術支援金の効果に対し、

何の検証も無いままに、正式に復活したのです。



環境技術支援金は、われわれ日本人の血税です。増税されてまで、なんで尖閣でやりたい放題やる中国に対して、
第2のODAを安倍内閣はばら撒くのか・・・

予想どおり、安倍内閣はこうした批判に対して、靖国参拝などの「保守ころがし」の政治手法を始めました。

また更に驚くべき事は、最悪の親中派と呼ばれた、丹羽(中国)大使を上回る、中国マンセーの黒田東彦(アジア開発銀行総裁)を、安倍内閣が新しい日銀総裁に就任させた事です。



黒田氏は、熱烈な東アジア共同体論者です。黒田氏は過去に「いまだに完全な国際通貨になりきれていない円と、将来は国際通貨になりうる人民元が協力して、東アジアにドルやユーロと共存できるような共通通貨をつくる必要がある」などと発言している方です。(黒田氏の著書「通貨の興亡」(中央公論新社))

日銀総裁人事と対中国ODAの復活を見る限り、安倍内閣に日本の主権を守る意思など一切、感じられません。

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在特会福岡支部

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天神界隈を中心に、街頭活動、勉強会、デモ、抗議活動などをやっております。テレビの前や居酒屋で愚痴をこぼしても何も変わることはありません。同志の皆さん、今こそ声を上げてまいろうではありませんか。

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