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安倍総理の靖国参拝と米国の本音

先日の安倍総理の靖国参拝に対して、ネット上では様々な意見が飛び交っています。


しかし、安倍総理の靖国参拝による「大きな成果」については、あまり語られてはいません。


その成果とは、日本の同盟国であるアメリカの「本音」をあぶりだした事です。


これまで、総理大臣の靖国参拝に反対するのは支那・朝鮮だけだ、と小泉総理を初めとする


自称保守政治家や評論家たちは主張して来ました。


しかし、今回の安倍総理の靖国参拝に対して、これまで様子見を続けてきた米国は、極めて否定的な発言をしました。

(参考動画)


「ジャパンハンドラー」との異名をとる米シンクタンク、戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies、CSIS)の

アジア担当上級副所長を務めるマイケル・グリーン氏は、

「現政権(オバマ政権)にとって道徳的怒りはそれほど大きくないだろうが、

心から失望したと思う。

この重要な時期に日米同盟の勢いが大いにそがれるからだ」

などと語りました。

つまり米国は総理大臣の靖国参拝によって、
日米同盟の勢いが大いにそがれる


などと馬鹿げた主張をしている訳です。


来たるべき、支那人民解放軍との尖閣戦争において、

「米軍が助けに来てくれる」などという戦後保守に多く見られる、他力本願な考えは幻想でしか無いのです。

たとえ米国の介入があったとしても、極めて限定的な介入になるでしょう。



1945年に大東亜戦争に敗戦した後、GHQが主導したWGIPによって、自虐史観教育を日本人に対して植えつけ続けたのは米国です。

シナ朝鮮による「反日介入(内部侵略の本格化)」は1970年代に入ってからです。


日教組をつくり、戦前は壊滅していた共産主義者(反日左翼)に対して資金援助を行い、

反日左翼(プサヨ)たちを復権させたのも米国です。



米国の狙いは、言うまでも無く日本人の弱体化(日本封じ込め)であります。

国家主権の意識が希薄で、もの言わぬ日本国から、金と技術を吸い上げ続けるです。

そんな米国にとって、我々日本人の「健全なるナショナリズム」は邪魔でしか無いのです。

これは単純な米国に対する不信ではなく、どこまでも冷徹に国際政治を見据えた際の現実であります。

TPPに入ったところで米国が日本の国家主権を守る事などありえません

今回の安倍総理の靖国参拝に伴う米国の見解によって、多くの日本人が

米国の本音が(支那・朝鮮と同じ反日

である事実
に気づいた事と思います。

日本人は、いつまでも従順で騙され続ける、愚かな民族ではありません。

そして多くの日本人が気づくはずです。

日本の国家主権を守るには、核武装はもちろん、

食料・エネルギーの100%の自給が必要
であると。

ゆえにTPPに参加する事は、

日本国にとって自殺行為
でしかないと・・・・・・。


                                  (福岡支部長 沢村直樹)

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在特会福岡支部

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天神界隈を中心に、街頭活動、勉強会、デモ、抗議活動などをやっております。テレビの前や居酒屋で愚痴をこぼしても何も変わることはありません。同志の皆さん、今こそ声を上げてまいろうではありませんか。

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