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【報告】佐賀県、危機管理広報課へ問い合わせをしました。

先日、会長が講演のため九州へ来訪した際、佐賀県立名護屋城博物館を訪問しました。震災から1ヶ月も経っていない時分であるにもかかわらず、博物館前に掲げられた国旗と県旗は半旗になっていませんでした。博物館の総務課職員に訊ねたところ「県から半旗を掲げるなという通達が来た」だそうです。

自治体として「半旗を掲げるな」と通達を出すことに意味があるとは到底思えず、事の真偽を調べるため当会副会長の先崎が佐賀県の危機管理広報課へ問い合わせをしました。


・・・以下、録音音源の文字起こし。

先崎「ここは佐賀の市長さんに意見を言う場所でいいんですかね。」
役人「えー」
先崎「市長じゃなかった。えー、知事さんかな。」
役人「危機管理広報課という部署なんですが。」
先崎「先ほどですね、別の案件で、(佐賀県の)社会教育課のウメキさんって方にお電話して色々お話したんですけども。」※佐賀県の別部署に、名護屋城博物館の捏造展示の件で電話したようです。
役人「はい」
先崎「唐津の博物館(名護屋城博物館)に行った際、国旗が半旗になっていなかったんですが、そのウメキさんって方にお聞きしたらですね、県のほうから施設課の課長さんか何かが主導で、弔意は表すけどもあえて半旗にはしないという提案があって、それを知事が受け入れられたという風に聞いたんですけども、これは事実ですか。」
役人「えーと、どうしようかな、こちらのほうでは把握してなかったもんですから。」
先崎「あーそうですか。そういう風にですね、教育課のウメキさんがおっしゃったんですよ。通達をしてきていると。それを受けて博物館のほうも半旗にしてないという風にお聞きしたんですよ。」
役人「はい」
先崎「まずはこれが事実かどうかが一点ですね。」
役人「まず一点ですね。」
先崎「それと、私共としてはですよ。あれだけの災害ですし、やっぱり弔意は表すべきだと思うんです。」
役人「はい」
先崎「少なくとも49日。50日くらいは表すべきじゃないかなと。これは私の意見ですから。これはこれでいいんですけれども。少なくとも、今ちょうど一ヶ月か、それよりも前に行っていますからね。1ヶ月より前の時点で。いや解りますよ、喪に服すだけじゃなくて次に行こうというのはね。」
役人「はい」
先崎「解りますけども、せめて半旗ぐらいは弔意を表していいんではないのかなというのが私の意見です。これは福岡の一般の企業でも実際にまだ半旗にしているところも沢山ございます。これを知事さんのほうが把握しているのかどうかっていうのをですね。是非、折り返し電話をいただきたいんですけども。よろしいでしょうか。」
役人「はい。お電話番号をよろしいでしょうか」
(中略)
役人「お名前は。」
先崎「在日特権を許さない市民の会 副会長 先崎玲と申します。」
役人「解りました。ちょっと、調べてみますので。」
先崎「はい。ごめんなさい、お名前を...」
役人「危機管理広報課のヤマダと申します。」
先崎「はい、ではお願い致します。」
役人「はい、すみません。」
先崎「失礼します。」
役人「ご苦労さまです。」


・・・以下折り返し来た電話の内容。


役人「先崎さんでしょうか。」
先崎「はい、先崎です。」
役人「先程、お電話いただいた件ですね。ちょっとお調べしたんですけども。半旗の件について知事まで知っているのかどうかとういうことで先ほどお聞きしていたのですが。一応知事のほうまで聞いて、知っておると。」
先崎「じゃあ、知事はOKを出したんですね。」
役人「はい。で、まあ、県のほうの考えからするとですね、被災を免れた地域に求められていることは、東北地方沖の被害に現れた方への弔意を抱きつつも、これからの復旧や復興に向けて経済活動を活発にすることとかですね。」
先崎「それで弔意というわけじゃない、ということですね。」
役人「通常の掲揚をするということでですね」
先崎「それは了解しました。それではですね。被災民の受け入れは佐賀は行っておりますか。」
役人「はい。行っております。」
先崎「それは何世帯くらい。大まかで結構です。」
役人「えーっとですね。ちょっと待って下さい。」
 ・・・
役人「もしもし、一応ですね。県としてはですね、3万人の受け入れたいということで準備を進めておるのですが」
先崎「3万人ですね。それからですね。風評被害ですね。今東北のほう困っておりますね。茨城、もしくは福島県産の農業製品を率先してこちらで買い取るというようなことは考えていないんですか。」
役人「えーっと、その辺のことについては、ちょっとお待ち下さいね。」
 ・・・
役人「もしもし、すみません、今そういった部分での農作物の受け入れは、まだ話が出てきてないようです。」
先崎「そうですか。多分そちらのほうでは調べていると思うんですれけども、今まで中国が43回も原爆の実験をやっていますね。佐賀、長崎、福岡も黄砂が激しくなりましたよね。計っておりますか、放射線は。」
役人「県のほうでですか。えーっと」
先崎「それは気象庁が調べている分があります。特に酷かった70年代ですね。データがあります。下手すると、今の福島より高い放射線が降り注いでるんですよ。」
役人「あー、はい・・」
先崎「今はデータをいろいろ集められますからね。佐賀の方も人事とは思わずに、復興を応援する気持ちで、半旗を弔意を表さないということであれば、農作物の受け入れぐらいすべきでないかと思います。」
役人「はい。」
先崎「それでですね、先程お話したウメキさんですか。佐賀の教育課は何回か行ってますけども。基本、どちらかというと朝鮮半島と仲良くしましょうというスタンスが垣間見えているんですが、それはもともとですか。」
役人「えーっと、私のほうでは・・ちょっと・・」
先崎「はい。解らないですよね」
役人「そうですね」
先崎「私のほうからウメキさんに言ったのは、あそこの唐津の博物館(名護屋城博物館)の展示があまりにも嘘すぎると。そういう話をしたんですね。」
役人「はい」
先崎「それで、それを直すにはどうしたらいいのかと話してたら、となりの人とは仲良くせなならんとか言うからね。ちょっと頭にきて。」
役人「はは...」
先崎「となりがヤクザの親分やったら、お前も仲良くするんかと。」
役人「そんな感じやったんですね。」
先崎「うーん。うちの教科書に文句はつけるわ、不法占拠してる竹島の沖合い10kmですか、1kmですか、構築物を建てるわ、これはヤクザ以外の何者でもないでしょう。何かと言えば直ぐ、謝罪と賠償、ヤクザやないですか。」
役人「うーん。」
先崎「僕はそんな隣国とは全然仲良くする必要性ないと思います。支那と、南北朝鮮、それ以外の国は親日の国が多いんです。台湾なんか今度の東北のあれで120億以上も復興義捐金が集まってるんですよ。まあそういうのを考えてね。「友好、友好」と言うのに騙されて、日本国民よりも朝鮮人を、または支那人を優遇するような政策はもういい加減改めていただきたい。というのがね。まあ、私たちはそういうことで声をあげておりますけども。こういう話するとね、行政の方ね、みーんな嫌がるんですよ。何でか知らんけど嫌がるんですよ」
役人「あー、はは、そうですか」
先崎「なんか強迫観念でもあるんですかね。朝鮮人とは仲良くせないかん、なんて。」
役人「ははは、私の方ではちょっと」
先崎「はは...とは思いたいんですけどね。行政の方たちもまともな人だと思ってるんですけども。あまりに自虐史観がききすぎて、もう・・・いい加減誇りを取り戻していただきたい。だから、まあ、向こうのほう(名護屋城博物館)はウメキさんのほうと話して博物館の館長に文章を持って出すということでやってますけど。うちの会長のほうがたまたま昨日来たもんですから、博物館のほうに行ったんですよ。」
役人「はい」
先崎「で、そのときに向こうの解説委員じゃないけど、居ますよね。吉野ヶ里の担当やられた方が。」※名護屋城博物館では、本来吉野ヶ里を専門で研究していた学芸員が、学芸員の最高責任者を勤めている。朝鮮史には詳しくないそうだ。
役人「はいはい」
先崎「その方(吉野ヶ里の人)に突っ込んだら、結局何も言えないし」※吉野ヶ里が専門だから当たり前といえば当たり前ですが、朝鮮史も近代史も詳しくはない。
役人「はあ・・」
先崎「米の伝来なんかあの人は専門だから、そりゃそうですなと、認められたんですからね」※近年、米の伝来について学術的にも見直されていること、展示物の内容が間違っていることを会長が指摘したところ、古代史の解る学芸員は同意を示していました。
役人「なるほどですね」
先崎「だから、そういうところも含めて、いい加減友好とかやめてください。朝鮮とかかわっていいことひとつもありませんでしたから。近現代史においても、過去においても。いい加減まともになってください。」
役人「うーん。」
先崎「佐賀平野の農作物も守らんといかんから、ガイガーカウンター設置しておいたほうがいいですよ。」
役人「そうですねぇ。」
先崎「じゃないと中国の安い野菜に騙されて、放射線物質のいっぱい入ってる野菜が入ってきますよ。まあ、そういったことを声を大にして言えるわけじゃないんですけど。極々普通に訴えてるものですから。」
役人「ええ。」
先崎「その半旗の件に関してはですね、言いたいことはあります。ありますけども、3万人受け入れる態勢を作るということ。農業、もしくは水産業の応援を考えていただきたいなと。」
役人「はい。解りました。」
先崎「すみませんけど、知事のほうにもですね、直接こういう意見もあったと、半旗をかけないことに関してこういった意見もあったということを伝えて下さい。」
役人「はい。解りました。」
先崎「ではお願い致します。」
役人「はい。どうも。」
先崎「失礼します。」
役人「失礼致します。」

・・・途中笑いもはさむなど、始終なごやかな雰囲気でした。きちんとした回答もいただき、在特会と絡む公務員にしてはいい対応だったように思います。

しかし、県の言いたいことは解らないでもないですが
弔意を抱いているなら半旗を以って示した上で、復興支援すればいいだけのこと。

個人の思想であるなら多少のヒネリも許容されるかもしれませんが、公けの組織にそんなものは必要ありません。最初にこの話を聞いたときは、そのような通達を出す意味が理解できなかったものですから責任逃れの口からでまかせだと思ってしまいました。(すみません。)本庁から通達が出ている以上、末端の役人にはどうにもできない部分はあります。

また、会長のブログでも報告がされていますが、別で問い合わせをした方への対応が横柄だったらしく、そのときの担当の危機管理広報課課長の鷲崎順は「佐賀県では3月11日以降、最初から半旗掲揚をしていなかった」 などと言っているようです。通達後に半旗を掲揚しないようにしたというのではれば、これは明らかなる嘘です。いい加減なことを言っているとしか思えません。

ということで、やはり県庁へ糾弾街宣!

生放送配信あり。


街宣の最新情報は公式HPでご確認下さい。
http://www.zaitokukai.info/


投稿者:岩本はるみ

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

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在特会福岡支部

Author:在特会福岡支部
天神界隈を中心に、街頭活動、勉強会、デモ、抗議活動などをやっております。テレビの前や居酒屋で愚痴をこぼしても何も変わることはありません。同志の皆さん、今こそ声を上げてまいろうではありませんか。

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