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【活動報告/福岡】朝鮮学校に対する住民監査請求(公聴会陳述)の報告 

11月29日(月)に福岡県庁にて先崎副会長と廣谷運営(大分支部)が、
朝鮮学校に対する住民監査請求に関する公聴会陳述を行いました。

まずは読売新聞電子版の関連記事をご覧ください。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101203-OYT1T00732.htm?from=main2

福岡朝鮮学園、補助金228万円を二重受給か

福岡県内で朝鮮学校を運営する学校法人「福岡朝鮮学園」(北九州市八幡西区)が、スポーツ大会や公演鑑賞などへの補助金を北九州市と県から二重に受け取った疑いがあることが、同市教委などへの取材で分かった。 2009年度の10事業計約228万円分とみられ、市と県は、不正が確認されれば返還を求める。市教委によると、学園から市に提出された事業報告書のうち、昨年7月11日の「劇団四季ライオンキング」観覧費70万525円や、11月13日の「金剛山歌劇団公演」観覧費・交通費7万8580円など4事業は、実施日や金額が県への事業報告書と一致した。


福岡県庁 平成22年9月2日 

8月初旬に提出していた「朝鮮学校に対する助成金支出情報公開請求」の書類を受け取りに行きました。平行して北九州市、福岡市に対しても同・情報公開請求を行い同時期に朝鮮学校が、福岡県と2市に対して行った、私学助成金の申請書の過去5年分の閲覧&コピーを行いました

これを元に朝鮮学校に対する私学助成金即時停止と支出済み助成金返還の「住民監査請求」を提出の為、県との打ち合わせ(門前払いを防ぐため)県庁に出向き担当者と話し合い 提出書類等の確認、その後は大分支部廣谷運営が電話で県庁と確認を取りながら11月15日無事住民監査請求の提出、受理まで行うことが出来ました

上記読売新聞の記事は、その過程で出てきた事実であり行政はすばやく対応しています

在特会の新しい行動指針の成功例(戦略と戦術、行動)として、今回中心的に動いた大分支部廣谷運営の詳しい報告を近日中に本部HPにUPします。

全国一斉に、民潭・朝鮮総連の固定資産税免税・減免、全国10校の朝鮮学校私学助成金停止、外国人高齢者福祉給付金の即時停止 などなど

在特会 「行政訴訟の嵐」作戦 を提唱します

廣谷運営の報告をお待ちください

(おわび)
現在、公聴会の書き起こしの推敲を行っており、詳細な陳述報告書の掲載まで今しばらくお待ちください。
大変ご迷惑をおかけします。

投稿者:沢村直樹

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天神界隈を中心に、街頭活動、勉強会、デモ、抗議活動などをやっております。テレビの前や居酒屋で愚痴をこぼしても何も変わることはありません。同志の皆さん、今こそ声を上げてまいろうではありませんか。

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